薄毛に悩む男性の育毛対策体験談まとめ|薄毛男性が実際に試した育毛法を紹介

【35歳男性】
歳を重ねるごとに抜け毛の量が次第に増えるようになってしまいました。

特に髪の毛のケアなどは何もしてこなかったためこのまま放っておくと更に抜け毛が増えてしまい最終的には薄毛になってしまう恐れがありました。

そのためこれ以上抜け毛の量が増えていかないようにかつ抜け毛を抑えられるようにするために対策を講じることにしました。

ではどのような抜け毛対策行ったかと言うとまずは生活習慣を大きく改善しました。

生活習慣は、髪の毛に大きな影響与える要素の1つです。特に私の場合は、睡眠不足が明らかでした。

睡眠の際に髪の毛が抜けて生えるいったサイクルが行われますが、睡眠時間が非常に短かったため髪の毛の生え変わるサイクルが崩れていました。

睡眠時間が5時間程度しか取れていなかったため最低でも6時間以上は睡眠を取れるように生活習慣を見直しました。

次に食事についても改善をしてきました。

髪の毛は、タンパク質でできていますがにアミノ酸が不足すると髪の毛自体にハリやコシがなくなってしまい細い髪の毛や抜け毛といった事に繋がってしまいます。

そのため日ごろの食事の中で適度にアミノ酸を摂取出来るように意識するようにしました。

魚介類や緑黄色野菜、大豆製品といった健康にも直結するような栄養のあるものを意識的に多く食べるようにしました。

以前は、脂っこいものをよく食べることがありましたが健康面も踏まえてできるだけ油の多い料理を控えるようにしていきました。

睡眠時間を多く取った事と食生活の見直しをかけた事に加えて頭皮のケアも行うようにしました。

頭皮ケアは、シャンプーの方法の変更と頭皮のマッサージを取り入れました。

髪の毛を洗う際に頭皮の毛穴までしっかりと洗えるように専用のブラシを使うようにしました。

髪の毛を洗う前に温かいお湯で汚れを洗い流す事で毛穴も広がるため頭皮の汚れが落ちやすくなります。

そこへ専用のブラシで入念に毛穴の汚れを落とす事で頭皮環境が良くなりました。

以前までは、シャンプーも適当に行っており頭皮の毛穴に皮脂汚れがぎっしりと詰まっていました。

そのため頭皮の血行不良で抜け毛が促進されていたため頭皮環境のケアを改善するようにしました。

以上、食事や睡眠、頭皮ケアを合わせてこのことで以前よりも抜け毛の量が減少しました。

完全には、抜け毛が無くなる事はありませんが抜ける量を抑えられたので今後も継続していきたいです。
【39歳男性】
今から2年ほど前、当時流行していた短期間でスタイルを良くするという方法を試してみる為、トレーニングジムに通う事にしました。

それまで本格的なウェイトトレーニングをした事がなかったので、トレーナーの方に方法を聞きながら、週に3回ほどトレーニングを実施。

トレーニングに加えてプロテインなどの栄養面にも気を使い、タバコやお酒を減らすなど、スタイルだけでなく健康面もどんどんと改善していくのが分かりました。

しかしその中で劇的に悪化した部分がありました。

それは髪の毛。

ジム通いが習慣となり、トレーニングがハードになるのと並行して抜け毛が大幅に増えているのが分かりました。

運動をし、タバコやお酒も減らすなど健康的な事ばかりしているので、それらが薄毛とは因果関係がないと言い聞かしていましたが、次第に誰が見ても薄毛だという事がバレバレな状態になって行きました。

筋トレが薄毛の要因になっている可能性には目もくれず、ハードな筋トレは継続しつつ、育毛シャンプーや育毛剤などに力を入れる事にしました。

しかし改善するどころか、抜け毛はますます酷くなる一方。

絶望的な空気が流れ出したある日、たまたま観ていたテレビ番組にボディビル大会の紹介がありました。

限界まで鍛え上げられた筋肉隆々の男性達が10名ほど並んでいましたが、私はその肉体よりもハゲ率の多さに注目してしまいました。

その姿を見て「やっぱり筋トレとハゲは相関しているのかもしれない。」と考えるようになり、筋トレと薄毛の関係について調べてみる事にしました。

結果は筋トレをすると男性ホルモンが分泌され、それが薄毛の要因になる可能性があるとの事。

しかしすべての人が薄毛になる訳ではなく、将来的にもしくは現段階でAGAの兆候がある人が特に影響を受けやすいとの事でした。

恐らく私にも将来的にAGAの可能性があったんだと考え、髪を守る為、泣く泣く筋トレを止める事を決意しました。

筋トレを辞めた後、抜け毛は大幅に減り、髪全体に少しボリュームが戻ったもののそれ止まり。

鍛えられた筋肉も半年何もしないと完全に落ちてしまい、筋トレを始める前の身体に戻ってしまいました。

何もしなければ今でもフサフサの状態だったのかなと思うと、筋トレを開始してしまった事が逆効果になったと激しく後悔。

いい男を目指して取り組んでいたのに、今の姿はハゲかけの中年オヤジそのものです。
【29歳男性】
私は20代半ばから自分の前髪がどんどん薄くなっている、おでこが広くなっていると感じるようになりました。

若い頃色々髪をいじくっていたせいもあったのかもしれません。人に言われるまでは何も気にしていなかったのですが、ある日久々にいとこに会った時、「ハゲてるよね?」と端的に言われてしまいました。

当時まだ若かった自分にとっては苛立ちと共に、自分がもうハゲ始めてしまったのかという危機感に苛まれました。

それから私は薄毛、ハゲに効果があるというサプリメントを摂取したり育毛剤を試してみたり、洗髪した後はすぐドライヤーをかけるようにしたりと色々試すようになりました。

しかし一度気になってしまうと、自分の前髪の薄さ、ボリュームのなさがどんどん目に映るようになってきました。

それから人と会うときに自分のおでこを見られているのではないかという不安と恥ずかしさからいつも帽子をかぶるようになっていました。

おでこの広さを隠すためにできるだけ前髪を伸ばしてみると今度はそれが仇となり、風が吹いただけでおでこの広さがより強調されるようになってしまいました。

整髪料などで髪を固めてもやはり時間が経つと髪は途端にボリュームを無くしあっという間にペタンコでまるでカッパのような頭になってしまうのでした。

悩みに悩んだ挙句、私は人生で初めてパーマをかけようと決心しました。

そしてそこで美容師さんに頂いたアドバイスが今でも私の前髪薄毛、おでこ広い対策に役立っています。

それは前髪を短くするということでした。

おでこが広い人、前髪が薄い人はついつい髪を長くしてそれを隠そうとしてしまいますがそれは大きな間違いで、前髪が長ければ長いほど、ゆられたときに露わになるおでこの広さもより露呈されるのです。

部分的にトップのボリュームを出すためにパーマをかけ、前髪はあえて短くすることで私のおでこ対策はかなりマシになりました。

それからパーマ自体は何度かかけたのですが、パーマは相性がありすぐ取れてしまったりすると費用もかさむのでいつしかしなくなりましたが、いまでも前髪の薄さ、おでこの広さは前髪を短くすることでだいぶ隠せるようになりました。

このアドバイスを私同様におでこの広さ=ハゲだと思っている友人にしたところ、みなさん好評で少しはお役に立てたかなと思います。

薄毛に長髪は大敵です。

ある程度短く揃えることで根元のボリューム感も増し見た目の貧相さも和らぎます。

単純なアドバイスですがまだ試したことない方は是非参考にしていただければと思います。

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